地域協働型高校魅力化プロジェクトとは?

背景と経緯

大牟田市の人口は、石炭産業の隆盛に伴い昭和34年にピークを迎え、それ以降、減少の一途を辿っています。少子高齢化に伴う人口減少がその原因の一つではありますが、進学や就職を機に若者が市外へ転出しており、将来的に本市にUターンしてくる人は多くはありません。

また、人、企業、資源など素晴らしい環境があるにも関わらず、それらを若い頃に実感する機会は残念ながらそれほど多くはありません。たとえ市外へ転出するとしても、大牟田の魅力を知っているのと知らないとでは雲泥の差があります。

これからの地域を元気にしていくためには、「若者」の力は必要不可欠です。市内7つ高等学校の高校生たちと一緒になって、大牟田の未来づくりが出来れば、新しい風を吹かせることができるかもしれません。

「高校生に、まちの魅力を知ってほしい、感じてほしい」
「大牟田で活躍しているヒトを知れる機会をつくりたい」
「いつか大牟田に戻ってくるきっかけになればいいな」

こうした想いより、平成30年5月地域協働型高校魅力化プロジェクトが発足しました。高校生が中心となって、大牟田の新しい未来をつくっていきます。

 

 

こぷろばいとは?

地域協働型高校魅力化プロジェクトWEBサイト名「こぷろばい」。
サイト名に込められた想いを紹介します。

「こぷろばい」は英語表記すると、COPROBAIですが、実は高校生が考えた想いの込もった言葉で、「CO」「PRO」「BAI」の3つの単語で構成されています。
まず、COに含まれる意味、これは、3つのCO-から始まる単語【community(地域),colorful(色鮮やかに、生き生きとして),continue(進み続ける)】から成り立っています。

こぷろばい

そして、PROは【PROUD(誇り)】という意味。

つまり、『大牟田の地域が色鮮やかに生き生きとして、新しい未来へ進み続ける』こと、そして、『誇りを持って、自分たちの人生を切り開いていく』という想いが込められています。

最後に、大牟田らしさを表現するために方言の「~ばい」を融合して、サイト名「こぷろばい」となりました。

大牟田市の高校生情報発信メディアとして「こぷろばい」をみんなで育てていきましょう。

 

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