~インタビュー編~【老舗と高校生とのコラボが実現!?】こぷろばい×江口栄商店の草木饅頭


こんにちは!事務局です(^^)

 

前回の記事で情報解禁した

「地域協働型プログラム第2弾」江口栄商店の草木饅頭×こぷろばい

 

前回の記事では、コラボに向けて、工場を見学させていただいた様子を紹介しました!

<前回の記事はコチラ>

 

今回は、コラボに向けて

有限会社江口栄商店の取締役社長 香山 眞理子さん

へインタビューさせていただいた様子を紹介します(^^)

▲工場の2階にある従業員さんの休憩スペースをお借りして、香山社長にインタビューさせていただきます。

 

従業員も、社長も、全員女性の企業「江口栄商店」とは!?

まずは、全員と自己紹介をさせていただき、インタビュースタート。

最初に、香山社長より「江口栄商店」、そして「草木饅頭」の歴史についてお話いただきました。

 

▲先ほど見学中にできたての草木饅頭を試食させていただきながらのインタビューです(^q^)

 

▲初めての名刺交換!?全員に名刺をいただき、お互いに自己紹介しました。

 

学校ではどんなことをしていますか?

 

どうぞ、おまんじゅうを食べながらお話ししてくださいね

 

社長さんとの意見交換に緊張して自己紹介の言葉に詰まっていたら、香山社長より話題を振っていただくなど心配りをしてくださいました(>_<)

 

 

江口栄商店は、大正3年の創業から、ずっと『草木饅頭だけ』を作り続けてきたんですよ

香山社長より、まずは草木饅頭の歴史について、

 

そして手作りのこだわりなどをお話ししていただきました。

▲ゆっくり穏やかにお話しされますが、オーラがありお話に引き込まれます

 

先ほど工場を見ていただきましたが、気づいていましたか?うちは、創業時からずっと女性のみの企業なんです

 

特に女性に限った募集をしているわけではないそうですが、これまで従業員は全員女性。

あんこを練ったり、生地を練ったり、力仕事も多い和菓子作り…このような仕事も全て従業員さんがされるので、江口栄商店の女性はみんな力持ちになるのだそうです。

 

見学した時も、全員女性だから…というわけではないと思いますが、皆さんキビキビ、動きが息ぴったりだったことが思い出されました。

 

草木饅頭はシンプルだけど作るのがとても難しい。以前大手の和菓子チェーンの職人さんが来られ、まんじゅう作りをされたんですけど、草木饅頭は作ることができなかったんです。

 草木饅頭は生き物のようなもので、その日の気温や湿度によって、同じ分量で作っても、全く違うものが出来てしまう。

 九州内外の同業者からは、『草木饅頭一本でずっとやっていけるのが羨ましい』と言われるのだけれど、常に『おいしい』と思っていただける草木饅頭をつくり続けるためには、他のものに手を出すことができないんです。

 

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