【第1期メンバー】活動報告会開催しました!!(その2)

こんにちは(^o^) 事務局です。

前記事に引き続き、活動報告会レポート第2弾です。

 

【誠修高等学校】

3年生の2人が参加してくれました。

2人とも笑顔での発表で、時折、会場内の笑いを誘いながらその場の雰囲気を明るくしてくれました。

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 プロジェクトに参加したきっかけは生徒会。

 時間の余裕もあったし、今回参加することに抵抗はなかった。1回目の会議の時、事前に資料を渡されたけど正直何をするか分からなかった。でも、会議に参加して自分達の経験や学び、大牟田で活躍されている人のことを発信していくことができるんだと感じた。

 こういう会議や経験をとおして、大牟田を発信して大牟田のことを知ってもらうことができることを体験できた。

 これから続けていくことも大事だけど、変化も遂げながら大牟田はこんなに素晴らしいまちで、こんな魅力があってということが伝わって活発化していったらいいなと思う。

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 プロジェクトに参加して、他のメンバーは学校代表ですごい意見を発表していて「すごいな」と思っていたけど、回を重ねるごとにその会議の雰囲気にのまれて自分達も考えて発言していったのかなと思う。

 講演会等をやっていくなかで、大牟田のことを真剣に考えている大人たちと関わることができた体験は自分にとって貴重な経験だった。

 仕事をするときには大牟田に貢献できるような仕事につきたいと思っているので、色んな職種の大人の意見を聞けたのはよかった。

 一番印象に残ったこと、豊田庄吾さんの講演会で「ゼロのことをイチにしていく」ということがすごく共感できたし有意義な時間だった。

 大牟田の中での1年だったので、市外、県外に視野を広げていってほしい。

 

【ありあけ新世高等学校】

2年生の2人が参加してくれました。

2人とも自分の言葉で、堂々と自分の気持ちを発言してくれました。

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 人に伝えることが下手で、最初はこのメンバーの中に自分がいていいのかと思っていたし、メンバー同士仲良くなれるか不安だった。今生徒会の副会長をしていて精神的にきついことが多かったけど、この場にきて皆と話すことで息抜きの場になり、来るのが楽しかった。

 インフルエンザになり貴重な講演を1回聞くことができなかったことが残念。進路に悩んでいるときに2回目の講演を聞いて、その先のことを考える時間を過ごせた。

 体験プログラムや講演会の企画・運営をするなかで、高校生に来てほしいとビラ配りをして、もらってくれる人、もらってくれない人もいることを知り、精神面で鍛えられた

 月1回の会議に参加して、会議内容だけでなくそれ以外のこともメンバー同士で話す時間もあり、他校の取り組みを知れたので、これからも他校のいいところを取り入れながら頑張っていきたいと思う。

 次の方にも大牟田に愛をもって、今しかできない経験をがんばってほしい。

 10ヶ月はあっという間で、これで終わりかと思うとさびしい気持ちがある。参加してよかったと心から思うし、この経験をこれから先に活かしていけるように頑張っていきたいと思う。

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 最初はプロジェクトにそこまで積極的に参加したいと思っていなかったけど、先生やもう一人のメンバーから誘われて、自分のためになると思って参加した。

 成長したと思うことは、自分の意見を相手に伝えられるようになったことと、自分で考えて行動することができるようになったこと。

 講演会では自分の意見を伝える場面が多くあり、自分でメモを取ったりして聞くことができた。

 また、体験プログラムでは見たり聞いたり体験したりすることで働く人の思いを聞き、自分の将来を考えるきっかけになった。地域の人と話すことがあり、日ごろあまり話すことのない大人と話す機会があり貴重な体験だった。

 月1回の会議で皆で意見をたくさん出し合って考え、全校生徒の前で発表したり、朝早くからビラ配りしたりと大変なこともあったけど、どの経験も自分の役に立つと思う。自信が持てるようになったし、他校のメンバーと関われたこと、たくさんのことを学べたいい経験だった。

 高校生だけではできなかったので、関わってくれた大人の方に感謝を忘れずにこれからも過ごしていきたいと思う。

 

【大牟田高等学校】

3年生の2人で参加してくれました。

しっかりと2人で報告会最後のトリを飾ってくれました。

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 大学に入って経済について学びたいと思っていたので、高校生のうちに自分の地域について考える機会があるのはいいのではないかと思って参加した。

 初対面の人との会議で自分の意見を言えなかったが、皆言っていたのですごいなと思った。

 自分達より経験のある人から色々教えてもらい、いい経験ができたと思う。

 これからサイトにプロジェクトの記事がどんどん増えていって、たくさん見れると思うけど、将来、友人・知人に自分たちはこのプロジェクトの第1期生だと自慢したいので頑張ってほしい。

 

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 このプロジェクトは絶対自分のためになるだろうと思い、参加を決めた。

 サイトの立ち上げでは、自分達でつくりあげることを実感し、形になっているのをみてゼロから作り上げたものが見れることが嬉しかった。

 普通に高校生活を送っていたら、誰かが見る文章をつくることはほとんどないと思う。文章を書きながら、取り組んだ思いを再確認したり、学校紹介の記事を書くときは各学科の人や先生など、このことがなければ関わることがなかった人と触れ合うことができ、記事を書くことで色んな人と関わり話す体験ができたのは大きかった。

 体験プログラムの体験をSNSで拡散して、友達から「楽しそうやん!」「何でこんなことしたと?」と聞かれたとき、プロジェクトの活動を話して興味をもってくれたことも嬉しかった。

 座談会のときは、ちょうど自分の進路に迷っていた時期だったので、勇気をふりしぼって質問をして「先が見えないことは怖いことじゃない」と背中を押してもらい、最終的な覚悟がきまったので、大きな決断が出来た場所だった。自分の覚悟も必要だけど、誰かの意見に左右される自分もいて、そういう経験をプロジェクトに参加したからこそできた。

 自分達で講演会を企画・運営することになって、「講演会」という言葉は堅苦しいし参加して聞かないと内容が分からないけど、体験できたのは大きな財産。多くの人に広げられなかったのは一つ後悔。自分に発信できる能力があればよかったと思う。

 プロジェクトに参加して、もともと伝えることは苦手ではなかったけど自分の意見を発表したり、堂々と伝えることができ、自分の自信につながった。

 この経験が自信につながったという現状があるので、時間がかかってもいいのでたくさんの人に知ってほしい、たくさんの考え方や年齢に関係なく色んな人と関わる機会を増やしていってほしいと思う。

 

いかがでしたか❓

メンバーが発表しているときの皆のこの表情!!

体験を共有しているからこその共感ですね。

 

 

最後に・・・

 

メンバー全員が、出会った頃に比べて一回りも二回りも大きく成長したことを実感させられたこの活動報告会!

 

発表を聞きながら思わず涙ぐんでしまったり、その時のことを思い出して笑ってしまったり・・・メンバーだけでなく、私たち事務局も成長させてもらいました。

 

実は、先生方も参加していただいていたのですが、堂々と発表するメンバーたち・・・とても素晴らしかったですよ☻

 

発表後は、ファシリテーターの飛澤さんから、先輩の一人として、これからの生き方などメンバーへ激励の言葉もありました。

 

 

最後に恒例の集合写真撮影📷を行い、第1期メンバーはプロジェクト卒業となりました。

みんな、10カ月本当にお疲れさまでした。

プロジェクトを卒業しても、第1期生としてこの「こぷろばい」への記事投稿待ってま~す♪

「こぷろばい」がたくさんの方に訪問してもらえる、大牟田愛あふれるサイトへもっともっと成長できるよう、これからも応援よろしくお願いします!

 

 

<第1期代表メンバー>

(ありあけ新世高校) 中原 麻陽・本田 安佳音

(大牟田高校)    鳥越 直樹・篠原 歩

(大牟田北高校)   田中 楓・村田 智哉

(誠修高校)     串田 詠都・髙田 未来

(三池高校)     原 清和・山本 光瑠

(三池工業高校)   津波古 優希・山口 陸広

(明光学園高校)   齋藤 花歩・山嵜 麻椰・矢加部 海里

 

 

✨おまけ✨

 

本当の最後の記念写真は、

 

 

飛澤さんと・・・そして第2期生候補高校生と一緒にパチリ💕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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